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社長・役員スピーチ

2019年9月20日 11:00

「MAZDA CX-30」 発表会 社長スピーチ

【代表取締役社長兼CEO 丸本 明】

 皆さま、こんにちは。
本日はMAZDA CX-30発表会にお越しいただき、誠にありがとうございます。

 先般、当社の中期経営方針を公表し、「人と共に創るマツダの独自性」を大切にしていく、というお話しをさせていただきました。
 独りよがりにならず、マツダと関わるすべての人々と共に汗をかき、人のことを第一に考え、人と共に創ることこそが、マツダの独自性でありたいと思っています。
 マツダの商品や顧客体験を通じて、
心と体が元気になり、前向きな気持ちになる歓び、
日々の暮らしに豊かさや心地よい刺激を感じる歓び、
ご家族やご友人など、大切な人たちと充実した時間を過ごす歓び、など、
 マツダとのつながりに愛着を感じて頂くことを積み重ね、「お客様と最も強い絆で結ばれたブランドになりたいと考えています。

 本日発表するCX-30は、今年5月に導入したMAZDA3に続く、深化したSKYACTIV技術と魂動デザインを採用した、新世代商品の第2弾となる全く新しいクロスオーバーSUVです。
 グローバルに市場がSUVにシフトしている中、当社の基幹車種の一つであるCX-5に続き、ブランドを牽引し、今後のマツダを支えていく柱の一つと位置付ける極めて重要な商品です。
 各市場で、お客様のニーズの変化にフレキシブルに対応できる生産体制を整え、国内での生産に続き、今月にはメキシコ工場で、その後グローバルで順次生産をスタートさせ、販売を反転させてまいります。

 CX-30では、新世代商品でマツダが理想とする「人間中心」のクルマ造りを進化させました。
 どこへでも気軽に出かけられるジャストサイズの商品として、CX-30をラインアップに加え、お客様のニーズやライフスタイルにぴったり合ったクルマをお選びいただけるようになったと考えております。
 また、商品の価値を分かりやすくお伝えすること、お客さまのカーライフをしっかりサポートすること、お客様の大切な資産であるクルマをしっかりお守りすることにより、様々な場面でマツダ独自の「顧客体験」を感じていただける取組みを強化してまいります。
 これまでマツダブランドに接点がなかったお客様も含め、広くマツダ独自の価値をご体感いただきたいと考えています。

 今後もマツダは、このCX-30やMAZDA3をはじめとする「走る歓び」に溢れる商品と、マツダらしい顧客体験の両輪で、お客様と最も強い絆で結ばれたブランドを目指してまいります。
 この後、CX-30の開発への想いやお客様に感じていただきたい価値について、主査の佐賀とチーフデザイナーの柳澤から紹介させていただきます。
 それでは、本日、よろしくお願いいたします。

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